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ChatGPTの学生利用と行政利用

雑記

今朝新聞を整理していたら一面の端っこに学生のChatGPTを使用したレポート作成が問題になっているという記事がありました。

一方でその裏には行政でChatGPTを使用して職員の文書作成利用検討という記事がありました。

話が両極端でとても面白いと思います。

ここでは学生利用と行政利用で少し考えていきたいと思います。

双方のChatGPT利用でのメリット、デメリット

学生側のメリット、デメリット

学生側が利用するメリット、デメリットとしてあげられるのは、

メリット:文書の書き方を勉強できる、自分の文章をより良くしたい時に確認しやすくなる

デメリット:ChatGPTで作成したレポートなどをそのまま提出される可能性がある。

新聞には、自分で文章を考えることが思考力と精神力の向上に繋がるため、利用の仕方を間違えないでほしいとありました。

思考力はわかるけど精神力ってなんだ?って思ったのは内緒です。

行政側のメリット、デメリット

行政側のメリット、デメリットとしては

メリット:職員の負担が減る、文書作成で間違いが減る可能性がある

デメリット:データの取り扱いで不安が残る(著作権や個人情報保護の観点から)

職員の負担が減るのはいいことだと思いますが、文書の作成の間違いを調べるためのダブルチェックなどの機能がしっかりしないとなかなか難しいのかなと思いました。

まとめ

またデータの取り扱いでの不安も、これだけ個人情報が重要なものとして扱われている時代にまだよくわかっていないものを導入するのは本当に色々検討することが多いんだろうなとも思います。

どちらにしても便利なものには変わりがないので、今後とも精度やデータの取り扱いの安全面がクリアになっていくことで生活が便利になっていくといいですね。

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