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Google製ChatAIのBardのブログ利用について

雑記

前回ChatGPTのブログ利用について記事を挙げました。

今回は話題になっているGoogle製ChatAIのBardがブログ利用できるのか調べてみました。

この記事を読むと

Bardのブログ利用ができるのかがわかります

そもそもBardとは

Bard は、Google AI の大規模言語モデル(LLM)です。テキストとコードの大規模なデータセットでトレーニングされており、テキストの生成、言語の翻訳、さまざまな種類のクリエイティブコンテンツの作成、質問への回答を有益な方法で行うことができます。

以下はBardに対して何ができるのか質問した回答です。

  • 指示に従い、要求を慎重に完了するために最善を尽くします。
  • 奇妙な質問であっても、私の知識を使用して、包括的かつ有益な方法で質問に答えます。
  • 詩、コード、スクリプト、楽曲、メール、手紙など、さまざまなクリエイティブなテキスト形式のテキストコンテンツを生成できる。

Bardは言語プログラムLaMDAと連動していて、Google検索とも連動しているため最新の情報をもとに回答することが可能になっています。

例としてはニュースなど最新情報に対応して回答を返してくれます。

また、情報ソースを表示できるためChatAIで問題になっていた情報の真偽という項目について確認しやすくなっています。

対してChatGPTは2021年までの情報で回答してくるため内容によっては正確な回答が得られないことが多いようです。

しかしChatGPTに関しては、MicrosoftがChatGPTを元に最新の情報も反映させた回答も行うことができるBingAIを開発中のようです。

両者の回答比較

実際両者に同じ質問をしたときにどのような答えが返ってくるか試してみます。

質問:アフターコロナをタイトルにして300文字で記事を書いてください。

Bard

アフターコロナ

COVID-19パンデミックは世界に大きな影響を与え、私たちの生活、仕事、遊びのやり方を変えました。パンデミックが終息し、私たちが新しい日常に移行し始めるにつれて、私たちの社会はどのように変化するのでしょうか?

アフターコロナの世界では、より多くの人々が在宅勤務を続ける可能性があります。これは、交通渋滞の減少や生産性の向上など、いくつかの利点をもたらす可能性があります。また、孤立や孤立感の増加など、いくつかの課題も生み出す可能性があります。

私たちの社会は、より持続可能で回復力のあるものになる可能性があります。パンデミックは、私たちの地球と私たちがそれに依存していることを思い起こさせました。私たちは、より持続可能なエネルギー源に切り替え、廃棄物を削減し、自然資源を保護するために取り組む必要があります。

私たちの社会は、より協力的かつ思いやりのあるものになる可能性があります。パンデミックは、私たちが助け合うために団結できることを思い起こさせました。私たちは、孤立や疎外を感じている人々に手を差し伸べ、地域社会をより強力で回復力のあるものにするために取り組む必要があります。

アフターコロナの世界は、私たちがそれを作りたいものになる可能性があります。それはより持続可能で、より回復力があり、より協力的な世界になる可能性があります。それはより公平で、より公正で、より包括的な世界になる可能性があります。それはより良い世界になる可能性があります。

文書作成に関してはさすがというべきでしょうか?きちんと筋が通った文章を生成しています。

ChatGPT

アフターコロナとは、新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックの終息後の時代を指します。この世界的な危機は私たちの生活や社会に大きな影響を与えましたが、それと同時に変革のチャンスをもたらしました。

アフターコロナでは、人々は新たな価値観や生活様式を模索しています。持続可能性への関心が高まり、リモートワークやデジタル化が加速しました。また、社会の連帯意識が高まり、地域コミュニティの重要性が再認識されました。

この新たな時代には、様々な可能性が広がっています。ビジネスや教育、医療、観光など、あらゆる分野でのイノベーションと変革が求められています。また、個人としても自己成長やライフスタイルの見直しが進み、新たな目標や夢を追求する人々が増えています。

アフターコロナは、困難な時期を経て新たな時代への扉を開くチャンスです。私たちは過去の経験から学び、より強く、より持続可能な未来を築いていくことが求められています。この時代の到来を前向きに捉え、共に未来を創造しましょう。

少し文章のテイストは違っていますが、こちらも丁寧な回答が返ってきました。

次は先でも述べていた最新情報を用いた質問をしてみます。

質問:WBC2023の日本代表について教えてください

Bard

2023年3月に開催された第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、日本代表が優勝した。

日本代表は、2022年12月16日に発表された。チームは、大谷翔平、ダルビッシュ有、田中将大など、メジャーリーグベースボール(MLB)で活躍する選手が数多く名を連ねた。

日本代表は、決勝で韓国代表を6-0で下し、優勝を果たした。これは、日本代表にとって3度目のWBC優勝となった。

概ね正しい情報ですが、田中将大選手の項目だけ違和感のある回答です。

ChatGPT

申し訳ありませんが、私の知識は2021年9月までの情報しか持っていませんので、WBC2023の日本代表に関する最新情報は提供できません。最新の情報を得るためには公式のニュースや関連ウェブサイトをご確認いただくか、スポーツニュースをフォローすることをおすすめします。WBCに参加する日本代表チームは、予選やトライアウトなどを経て選ばれる場合がありますので、関連情報を追っていただくことが重要です。

こちらは回答することができませんでした。やっぱり最新の情報を用いた回答は苦手のようです。

まとめ

Googleが作ったChatAIのBardについてまとめてみました。

メリットとしては、

  • 質問したことに対して情報ソースを提示して回答できる。
  • 最新の話題に関しても対応できる

以上の2点が挙げられます。

結果ブログ利用できるのか?に関してですが

リライトや情報の真偽確認がきちんとできるのであれば十分に利用できる。

を結論とさせていただきます!!

ChatGPTとの比較では少し残念な面も見え隠れしますが、まだまだ発展途上の技術として今後もウォッチを続けていこうと思います。

みなさんも利用してみてくださいね。

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