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我が愛するロードスター

ロードスター

私はマツダロードスターに乗り始めて8年立ちます。

今回は我が愛するロードスターと称して、なぜロードスターを選んだのかということから始まり。

このブログを通してロードスターに関することでわかって欲しいことを書いていきます。

記事を通して整理しながら書くので、興味のあるところだけでもみていってください。

そもそもロードスターのなにを伝えたいのか?

私がロードスターのことで伝えて行きたいのは今の所以下の6つです。

  • ロードスターの楽しさ
  • ロードスターは意外と実用性を捨てた車ではない
  • 安くFRが楽しめる
  • カスタムで自分の色が出せる
  • NA、NB型は今後市場価値が上がっていくことが予想できるため自然とリセールも上がる
  • ロードスター維持する上で気をつけること

今の所はこんな感じで書いていこうと思ってます。

私がロードスターに決めたわけ

私が就職した時は、通勤でどうしても車が必要でした。

候補に選んだのは、RX-7,RX-8,ロードスターの3台でした。

RX-7は燃費や車両価格の高さから手が出ず、RX-8も燃費問題となかなかいい車両が見つかりませんでした。

対してロードスターは近所にNA型が2台ほどあり、最初は緊張しながらお店に行きました。

お店の人からはベリーサを勧められたんですが、本当はロードスターが欲しかった僕はなかなかロードスターが欲しいとは言えなかったのを覚えています。

実際に乗ったNA型はあまり感触が良くなくて、違う工場に程度のいいNB型があると教えてもらって後日また出直すのでした。

結局そのNB型が感触がものすごく良くて、その場で即決しました。

初めてのカスタム

初めてカスタムしたのはホイールだったかな?

紺色のボディに映える用にガンメタリックの黒いホイールを買いました。

その後車高を下げることになるんですが、車のカスタムのことなんて何も知らなかった僕は

車高を下げるとタイヤが内側に入ってしまうことをわかっていませんでした。(通称:ツラウチ)

車高下げてかっこいいーってなるはずが、かっこいいけどなんか惜しい。

というロードスターが完成した瞬間でした。

そして訪れるヤフオク沼

ホイールと車高調をロードスターにつけた僕は感じていました。

「エアロパーツが欲しい」

でもエアロパーツを新品で買うと、塗装をしなければならなくなります。

ここで閃きました。同色の中古エアロを買ってつければいいんだ!!

そこから僕のヤフオク沼が始まりました。

ちなみに今ついているサイドステップ、リアスカート、バケットシート、メーターなどはヤフオクを駆使して手に入れたものです。

ボンネットの色褪せ、ついに全塗装に踏み切る。

ボンネットの色褪せがかなり深刻になっていった結果、ついにここで板金塗装に踏み切るのであった。

せっかくだから色変えしようと思い、多分半年くらい悩みました。

結果紺から青系の色になるんですが、格安塗装だったこともあり不満点もそこそこ、

でも全体的には満足の出来でした。

塗装の1年後、バンパーを変えたくなる

塗装の一年後にどうしてもバンパーが変えたくなりました。

あとほかに理由があり、ヤフオクで後期用の美品ヘッドライトが相場の半分以下で買えたのも後押ししました。

しかし、色変えした色が偏光色だったため板金屋さんがとても苦労することに;;

今後偏光色での塗装はやめようと心に誓ったのでした。

現在

結局降りようかとも思いつつ、もう8年目です。

なんだかんだで語り始めると本当にキリがない車です。

今後も愛せるかぎり、ずっと愛していこうと思います。

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