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モチベーション革命を読みました。

モチベーション革命 尾原和啓 著

を読みました。

そもそも何故この本を手に取ったのか

副題にある「稼ぐために働きたくない世代の解体書」という言葉に釣られて読みました。

私は今32歳ですが、自分の世代ではお金を稼ぐために働く。というより働くことで何か小さな幸せを手に入れたいと思う人が多いと思います。

日々の食事を少し豪華にしたいだとか、ライブに行きたいとかそういったことです。

昔の人は大きな家が欲しい、高級車が欲しいという目標が多かったと思います。

昔の人が若い人にいい車が欲しいと思わないの?とかいうのは自分達の若い頃と比較して疑問に思うことが多いんでしょうね

その概念をこの本は最初から腑に落ちる形で説明してくれました。

昔と今とでは経済状況や社会の情勢も全く違っている中、「働く」ということに関して考え方が変わるのも当たり前のことなのかもしれません。

この本をおすすめするのは、何のために日々働いているのか疑問を抱いてる人や一度立ち止まって自分の幸せについて考えてみたい人に勧めたいと思います。

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