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私の休職生活について

雑記

休職中の私の生活を振り返りも含めて簡単にまとめてみました。

何か参考になれば幸いです。

お金の問題

それまでもらっていた収入がなくなる

休職生活の中で一番ネックになる話かもしれません

まず、今まで働いて得ていた収入が0になります。

私は休職2回目ですので分かっていましたがやっぱり辛かったです。

日頃から貯金をしていたらある程度の気持ちの余裕も生まれるのでこれに関しては

ちゃんと貯金をしておきましょう。1に貯金、2に貯金です。

貯金がない方への対処は以下になります。

代わりに傷病手当をもらえる(要申請)

収入が0になってしまったあなた、

雇用契約を結んでいればこの傷病手当で

とりあえず今まで得ていた月収の3分の1ほどのお金を確保することができます。

本当は3分の2くらいなんですが、実際使えるお金は3分の1です。

休んでいても毎月控除されていた金額は払わなきゃいけない

休んでいても所得税や住民税などの税金は会社に収める必要があります。

また、財形貯蓄などを行っている場合その分のお金も乗っかってきます。

会社からはマイナス表記の給与明細が届きます。

薬の問題

調子は良くなるが何よりも副作用が辛い

私は最初適応障害と診断され、その治療用の薬を飲んでいました。

薬を飲んでいるとネガティブなことを考えにくくなったり、

体の倦怠感が出にくくなったりします

薬を飲み忘れた時や切れた時は妙にフラフラしたり頭がピリピリしたりしていました。

その後何かをしようとする意欲の回復が見られなかったため

躁鬱病治療に使われる薬の投薬に変わりました。

この薬では飲んで30分くらいで気持ち悪さが3時間くらい続きます。

1日中倦怠感に悩むことはなくなりましたが

今の悩みはこの気持ち悪さが続くことです。

体調面

最初の1ヶ月

とにかく仕事のことを考えると頭が重くなったり調子が悪くなります。

私の場合少し調子がいい時は掃除などはできた為、断捨離に精を出していました。

2ヶ月から6ヶ月目あたりまで

最初の1ヶ月は比較的調子がいいですが、2ヶ月目を過ぎたあたりからどんどん調子が悪くなって来ます。ネガティブなことばかり考えたり、急に死にたくなったり、お医者さんの何気ない一言で体調を崩したり。1週間の中で調子が良い日が2日くらいで5日は調子が悪いのが基本でした。

調子が良い時は散歩やゲーム、手芸をしたりしていましたが、悪い時はとにかくぼーっとする生活を続けていました。

8ヶ月目現在

正直六ヶ月あたりの状態とほとんど変わりません。調子が良い日が少し増えたくらいです。

少し集中力が増してきたのでブログを書いたり

アウトプットをすることができるようになってきました。

周りの環境

何よりも理解してくれる人が大切 だと思います。

2回の休職生活でもなんとかやっていけているのは、

家族の理解や周りの理解があるからです。

休んだばかりのころは体調が優れずに死にたくなることもありました。

でも焦らずにのんびり過ごすことが大事だと思います。

まとめ

休むにしてもまた仕事を始めることを考えたり、何もできない自分に嫌気がさしたり

そういう日々が続くと思います。

でも体調が悪い時に頑張ろうとしても何もうまくいきません。

どんどん自分がすり減っていくだけです。

体が休みたいと言ってるうちはとにかく休みましょう。

これは自分も忘れないためにも書いています。

私の体験で一人でも参考になれば嬉しいです。

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