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紙の本と電子書籍(主にKindle)のメリットを語る

書評

みなさん、読書してますか?

僕は月に10冊くらいは本を読みます。

主に紙の本を読みますが、Fire HD 8iPad Proも利用するのでその二つのデバイスでKindleも利用しています。

この記事では紙の本と電子書籍のメリットを語ります。

紙の本のメリット

紙の本のメリットはこれだ!メリットを紹介!

まず最初に紙の本のメリットを話していこうと思います。

紙のぬくもり

本のぬくもりとはなんだ。
その2つを解説!

よく紙のぬくもりってなんだよって言われると思うんですが、僕にとっての紙のぬくもりはとは

①手に伝わるどっしりとした重さと触感

②ページをめくったときにふっとくるにおい

だと思っています。

本を読むって目や頭だけでなく、指や耳まで使って楽しむ娯楽だと思っています。

そういった意味で紙の本には紙のぬくもりがあると思います。

古本が安く買える

古本屋は本を安く手に入れられる

古本が安く買えるというのは電子書籍には絶対にないメリットだと思っています。

あの時は高額で買えなかった本が時がたって中古本になって買えることもあると思います。

特にハードカバーの本は新品だと定価が高く、中古になったほうが安く手に入れやすいことが多いです。

所有欲を満たせる

本は所有欲を満たせる

自分のお気に入りの本を本棚に並べるのって所有欲が満たされますよね。

元々僕も本棚を好きなもので埋めたりするのは好きなので、紙の本はそういう楽しみ方もあると思います。

インテリアになる

本をインテリアとして使う

よく好きな本を部屋にディスプレイしてるのよく見ますよね。

本って読むだけじゃなくて、自分の好きな環境作りにも使えるんです。

特に最近の本は有名なカメラマンやイラストレーターさんが表紙を飾ってることも多いので飾っても楽しめるという本が増えた気がします。

電子書籍(kindle)のメリット

場所を取らない

電子書籍はデータなので、どれだけ持っていても場所を取らないというメリットがあります。

場所を取らないので部屋の整理整頓にも役立ちますし、コレクションもしやすく、必要な時にすぐ取り出しやすいというメリットもあります。

クラウドで管理できる

電子書籍を購入するとAmazonのアーカイブ内に購入した本が記録されるため、使用しているスマホやタブレットでログインすることで保有している端末でいつでもどこでも読みたい本が読めるようになります。

本にメモしやすい

僕は学術書や勉強系の紙の本だと直接本に書き込むのは憚られるタイプです。

そういう時に電子書籍ならスクリーンショットを撮って、ノートアプリなどでメモを書いたり、テキスト入力できるので非常に便利です。

ごろ読しやすい

ごろ読というのは、「ごろごろしながら読書する」の略です。

みなさんもごろごろしながらスマホを見たり、タブレットを使ったりすることが多いと思います。

電子書籍はごろごろしながら読書するのに本当に向いています。

紙の本だと本を持つ、ページを捲る、といった動作が必要ですが、電子書籍だと軽量でページを捲るのも、タップかスワイプで完結するので特に捗ります。

またバックライトもついているので、就寝前に本を読むのにも向いています。

まとめ

ここまで紙の本、電子書籍についてのメリットをつらつらと書き殴ってきましたが、どちらかに使用を限定する必要はないと思います。

紙の本には、ページを捲る楽しさや所有する楽しさ

電子書籍には、気軽に書籍に触れられる便利さがあります。

それぞれのメリットをちゃんと理解して幅広く「読書」を楽しんでいきましょう。

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