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書評「家庭でできるセルフメンタルケア」

書評

今回「家庭でできるセルフメンタルケア」という本を読みました。

まず最初になぜこの本を手に取ったかというと、私自身もう10ヶ月ほど心身症のため休職をしています。

自分の治療状況や生活に関しては以下の記事でも紹介しています。

病院の先生からは、治療に時間がかかっているとも言われているんですが会社の方からは「焦らず少しずつ良くして行ってください」との言葉をもらっているのでゆっくり治している途中です。

話はそれましたが、今回はタイトルにもしている「家庭でできるセルフメンタルケア」について話していきます。

メンタルケアとは?

メンタルケアについての一例

メンタルケアとは、心の健康を維持し、増進するために必要なケアのことを指します。具体的には、ストレスや不安、うつ病などの心の問題に対して、適切な支援やアドバイス、治療を行うことを含みます。

メンタルケアは、精神医学や心理学だけでなく、ライフスタイルや社会的な要因も含めたホリスティックなアプローチが求められます。具体的には、適切な睡眠、バランスのとれた食事、適度な運動、ストレス解消法などが含まれます。

また、メンタルケアは、心の健康を維持するだけでなく、早期の発見や治療が必要な場合には、適切な専門家の診断や治療を受けることも含まれます。メンタルヘルスの重要性が高まる現代社会において、メンタルケアはますます重要な役割を果たしています。

セルフメンタルケアって?

セルフメンタルケアとは、自己管理によるメンタルケアのことを指します。自分自身でストレスや不安を軽減し、心の健康を維持することを目的としています。

セルフメンタルケアには、自己評価や自己理解、自己管理能力の向上、ストレス解消法の学習、適切な睡眠や栄養、運動などが含まれます。自分自身に対して注意深く向き合い、健康な状態を維持することで、ストレスや不安、うつ病などの心の問題を予防することができます。

セルフメンタルケアは、専門家の支援を必要とせず、自分自身で行うことができます。ただし、重度の心の問題に対しては、適切な専門家の診断や治療が必要となる場合もあります。セルフメンタルケアは、そのような場合でも、早期発見や治療の補完として役立ちます。

セルフメンタルケアの必要性

メンタルケアがなぜ必要なのか

セルフメンタルケアの必要性は、心身の健康を維持するために非常に重要です。日常生活の中で、様々なストレスや不安を感じることがありますが、それらに適切に対処することができるかどうかは、セルフメンタルケアの実践に大きく依存します。

適切なセルフメンタルケアを実践することで、ストレスや不安を軽減し、心身の健康を維持することができます。また、心の問題を早期に発見し、適切な対処をすることができるため、重篤な精神疾患の発症を予防することもできます。

さらに、セルフメンタルケアは、自分自身を知り、自己成長を促すことにもつながります。自分自身に対して注意を向け、自己評価や自己理解を深めることで、より良い人間関係を築くことができるようになります。

総合的に考えると、セルフメンタルケアは、心身の健康を維持するために欠かせないものであり、現代社会においてますます重要性を増していると言えます。

私が行なっているセルフメンタルケアとまとめ

私が行なっているものは以下のようにメモ帳、手帳、に書き殴ることです。

まず何に心が動かされているのか?嬉しいこと、楽しいこと、怒りを感じることなどを書きます。

今回読んだ本でも、考えていることを口に出したり、書いたりすることは自分の心身を整える手段としてとても有効であると記載してありました。

書くことによって自分が何をしたらプラスの方に気持ちが動くのか、マイナスの方に動くのかが具体的にわかるのでおすすめです。

今回は一つの本を紹介しつつメンタルケアについて書きました。

よければ参考にしてみてください。

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